今日も夫婦でロード・バイク

夫婦でノンビリとあちこち走ってます

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先日、ツーリングの帰り道で、ビンディング・ペダルで初めて立ちゴケしました。右足は着いていたんですが、自転車が左に傾いた時に左足をペダルから外すのが遅れて(というか忘れていて)そのまま左にドテッ・・・まあ、そんな話はどうでもいいのですが :-)


家に帰ったらやはり膝の下を擦りむいていました。自転車乗りに足の傷はつきものです。私も脛毛は剃っているのでこういう時はすばやく治療できます。大した傷ではなく、出血も止まっているのですぐに治るでしょう。

その治療法ですが、皆さんはこういう軽い擦り傷の場合、どのようにされていますか? まず傷口を消毒液で洗って、傷薬を塗って、ガーゼを当てて絆創膏でしょうか? 小さなものならバンドエイド? そのうちカサブタができて、それが取れたらオシマイ? 実はこれは ”間違った常識” なんですよ。

私の治療法は
1. 傷口を洗う。私は帰宅後にシャワーを浴びた時に洗いました。
2. 傷口のサイズに合わせて小さく切ったサランラップを貼り、ガーゼを当てて上から防水タイプの粘着フィルムで覆う。
3. おしまい。

後は 1日 1回、ラップとガーゼとフィルムを交換するだけです。消毒はしません。薬もつけません。傷口から浸出液が出てくるのですが、これを拭いてはいけません。この浸出液こそが傷口を早く治すので、傷は常に浸出液で覆われている状態にしておくのです。

『湿潤療法』といって、この方が早く治るし傷跡も残りません。バンドエイドを使う時は、安売りのやつではなく『キズパワーパッド』というやつを使えば同じ効果があります。つまり傷口は乾燥させないほうが早く治るのです。

なぜ消毒をしてはいけないのか、なぜ薬をつけてはいけないのか、なぜ乾燥させてはいけないのか、詳しくはこちらのページをご覧ください。初めてこのページを見たときはまさに目から鱗でした。でも実際、医者に行くほどでもないような傷ならこのほうが治りが早いのです。

ご参考になれば幸いです。


テーマ:最新医療・腰痛ニュース - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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  • Author: ゆうてんじ
  • 元・目黒区祐天寺在住。人生とうとう半世紀だ・・・なんていってるうちにアラ還だぜぃwww。このブログのいきさつはこちらに

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