今日も夫婦でロード・バイク

夫婦でノンビリとあちこち走ってます

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
BH G4フランス・プロチームAG2Rが採用しているBHバイク。元々はスペインの銃器製造会社だったらしい。火薬の衝撃に耐える筒の製造技術が自転車に活かされているとか。そういえば日本のミヤタも元々は『宮田銃砲店』だったんだよね。




G4というモデルは今年のジロ・デ・イタリアまではAG2Rの選手が乗っていました(ツール・ド・フランスから新モデルG5になりました)。つまりは実戦向けのプロ用バイクなわけです。トップ・チューブにはしっかりと『UCI PROTOUR』のロゴが。ヘタレおぢさんがそんなのに乗っちゃっていいんでしょうか・・・

BH G4 -1BHの特徴はその軽さ。G4のフレーム重量はわずか 880g。今まで乗っていたTNIがずっしり感じます。軽いだけではなくプロの踏み込みにも耐えられる剛性の高さ(BB周りのこのゴツさ)も併せ持つわけですが、実際に乗ってみると振動吸収性はかなり高い。硬いばかりのバイクではなかったことに安心。 

ISPは傾斜角72度というかなり傾いた形状。一番心配だったのが「・・・サドルはこれ以上下がりませんよ」といわれることだったのだけれど、何とか数cmの余裕がありました。



BH G4 -2乗ってすぐ感じたのは走り出しの軽さ。そして振動吸収性の高さでした。フレームが軽いというのはこういうことなんですね。G4に乗り始めてから、坂を見つけると「登ってみようかな」と思ってしまう(登って後悔しますが)。路面の凸凹がもっと伝わってくるかと思っていましたが、むしろTNIより吸収してくれます。






BH-G4 -3さらにコーナーの曲がりやすさ。ホイール・ベースが実測で 970mmとかなり短く、さらにストレート・フォークなのでオフセットも短い。直角のコーナーをそこそこのスピードで入ってもほとんど膨らまない。そして中速域から高速域に上がるときの加速のスムーズさ、反応の速さはさすがプロ用。

逆にシッティングからダンシングに移行した時の手ごたえみたいなものがあまり感じない。そのまんまって感じ。ここはエンジン(私)の問題でしょう。

今のところ「剛性が高すぎて脚が疲れてしまう」実感は無いです。まあそこまで高速で長い距離を走っていないんですけどね。むしろ疲れは少ないかもしれない。輪行は軽くて助かります。いま便宜的にSPDを付けていますが、SPEEDPLAYとNWのシューズをオーダー済み。Myクリスマス・プレゼントです (^o^)





続きは乗り込んでからボチボチと・・・





スポンサーサイト
このページのトップへ
sub_logo.gif開催日は2010年1月17日。正月気分のまま沖縄へ。まさに走り初めです。こちらは "ツールド沖縄" と違ってファンライドなのでノンビリ走れます。



問題は・・・

例えば公式ツアーで羽田発着・土曜~月曜2泊3日インターコンチ泊だと・・・

ツアー基本料金¥62,000.(2名1室)
往路羽田便追加料金¥3,800
帰路羽田便追加料金¥2,400

大会エントリー代¥8,000.(90kmコース)
エントリー手数料¥250.

以上の2名分で¥152,900.

それに自転車の運搬費が2台往復で約¥3万

メシ代酒代諸経費入れて¥20万で収まるかどうか・・・公式ツアーではインター・コンチネンタル以外のホテルはスタート・ゴール地点から10kmくらい離れているので、できればここに泊まりたいし。

でもG4買ったばっかりだしなぁ・・・レンタカー要らないから安くしてくれないかな





テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

このページのトップへ

FC2Ad

Information

  • Author: ゆうてんじ
  • 元・目黒区祐天寺在住。人生とうとう半世紀だ・・・なんていってるうちにアラ還だぜぃwww。このブログのいきさつはこちらに

    にほんブログ村 自転車ブログへ

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。